リビング工房

小さな家の設計は一級建築士リビング工房へ

タイニーハウスという選択2「家と暮らし」

家庭菜園

育てる楽しみ。食べる楽しみ。家庭菜園のあるライフスタイル

私たちが安心して暮らすために、家は欠かすことができないものです。
想像してみてください。
小鳥のさえずりで目覚める朝を。
窓を大きく開け、太陽の光をたっぷりと体に浴びる自分を。
頬を撫でる風は心地よく、目を閉じて大きく息を吸い込む様子を。
目の前には、小さな家庭菜園があり、今日の朝食にピッタリの真っ赤なトマトが、たわわに実っているのです。
小さな美しいお家には、あなたの大切な人が暮らしています。
振り返れば目が合い、呼びかければ声が届きます。
楽しそうに笑う声が聞こえてくるかもしれません。
「育てる楽しみ。食べる楽しみ。」のある生活。『果物も作ってみたいな・・・作れるのかな?』あなたの夢は広がるかもしれません。
『こんど聞いてみよう!』そう思える小さなコミュニティー、モノづくりを通してつながるゆるやかなコミュニティーがある安心の暮らし―私たちリビング工房がご提案するのは、このようなライフスタイルです。

都会に近い田舎

都会に近い田舎暮らし

インターネット環境が普及・充実した現在、自宅やレンタルオフィスなど、会社以外の場所で働くことが容易になってきています。
自然豊かな場所で、ストレスなく効率的に仕事をこなし、余暇を思いっきり楽しみたいと考える方も増えているのではないでしょうか?とは言うものの、都会から遠く離れすぎてしまうのも、何かの折に不便です。
茨城県は、その点とても「ちょうどいい」のをご存じですか?例えば牛久は、JR常磐線で上野から1時間弱。
つくばは、つくばエクスプレスの快速で秋葉原から45分。
車を利用すれば、常磐自動車道直通で1時間以内と都心からのアクセスも良く、海や山などの豊かな自然にも恵まれています。
また茨城県は日本有数の農業王国で、旬のおいしい野菜や果物を手軽に入手することもできるのです。見方を変えれば、食の宝庫と例えられる肥えた土地や温暖な気候を利用し、自分の庭で極上の野菜を作ることもできるでしょう。

育てる楽しみ

困ったときに助け合えるコミュニティー

最後にもうひとつ、私たちリビング工房がご提案したいのは、日当たりの良い庭に小さな畑、家庭菜園のある暮らしです。
「育てる楽しみ。食べる楽しみ。」のある生活は、暮らしを豊かにしてくれます。
そして「食べることは、身体を、命を養うこと。」とも考え、そのお手伝いをしていきたいと願っているのです。
野菜づくりの悩みや、ふと疑問に感じたことを気軽に聞ける仲間がいること、それは私たちが考える理想の暮らしにとても大切なことです。
そのためにも、農業を通してつながる、助け合えるコミュニティーづくりにも協力しています。
「ブラボーハウスでどのような生活を送っていただくのか?」私たちリビング工房は、あなたの理想の家を建てるだけではなく、そのあとに始まる暮らしの第一歩もお手伝いさせていただきたいと考えています。

リビング工房も参加している森林ボランティアグループ
「木とふれあうネットワーク」

当社も参加している森林ボランティアグループ「木とふれあうネットワーク」
地元農家の方や牛久市内外の住民の皆さんが、ボランティアで近隣平地林の手入れ作業を通じて親しく交流を深めています。

木とふれあうネットワーク
森林保全ボランティアの木とふれあうネットワークです。

近隣の平地林を手入れし蘇らせることを目的として、地元農家の方や牛久市内外の住民の皆さんが集まり、平成11年に「木とふれあうネットワーク」を結成いたしました。
私たちリビング工房は、身近な自然の場である平地林を保全し有効利用することによって、失われつつある人と環境の良好な関係を取り戻したいと願い、15年以上この森林ボランティアグループに参加しています。
日本は、大昔より「木の文化」の国です。木を利用する文化・技術に長けた先人の知恵を広く学び、それを伝えていくことは私たちの使命でもあるかもしれません。
木を通して人と人の心のふれあいを深め、生活に潤いと安らぎを届けていきたいと思っています。

平地林の保全
平地林の保全

タイニーハウスという選択3「茨城らしい生活スタイル」編へ

都心から近く、程よい田舎感が魅力の茨城県南には、地元の人が大切にしている伝統行事がたくさんあります。
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リビング工房ブラボーハウスについて詳しくは、
「小さなお家 ブラボーハウス」をご覧ください。


理想の「小さな家」を
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理想の住まいを一緒に考えましょう。
特に、自然素材を取り入れた家づくりをお考えでしたら、ぜひリビング工房にご相談ください。